2015.05.21 甲武信ヶ岳山行き   back


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01   01   01   05   04
毛木平駐車場
06:36
  甲武信・十文字峠分岐
06:47
  ゲート
06:36
  千曲川渓流
06:58
  道標 源流4Km
07:02
 毛木平駐車場は広々としていてトイレもきっちり整っていました。ここは人気スポットで車が混み合うらしいです。今朝は早いせいか数台しか駐車していません。ガラガラでした。
 登山道を入ると間もなく左手に十文字峠への分岐が出てきました。更に進むとゲートが出てきて一般車両は通行止めとなります。
 ゲートを越えると左手下に千曲川渓流の沢音が聞こえてきました。これから4Kmほど、ず^っと美しい渓流を眺めながら、甲武信ヶ岳に登っていけます。


01   01   01   05   04
大山祗神社
07:03
  千曲川渓流
07:06
  慰霊碑
07:23
  沢から離れる
07:41
  沢向こうの尾根
07:41
 右に大山祗神社が出てきました。一礼して今日の無事を祈願しました。  渓流の水音が涼しげです。今日は水源地までずーっと渓流美が楽しめそうです。
 慰霊碑が出てきました。この慰霊碑は、かって沢が大崩れした時に犠牲となった方々の慰霊碑のようです。
 この碑を過ぎて間もなく、登山道は渓流を離れて、左岸に少し登っていきます。登っていくと渓流の向こう側の山稜が見えました。


01   01   01   05   04
小さな木橋
07:44
  沢に戻る
08:02
  ナメ滝1
08:30
  ナメ滝2
08:31
  新しい木橋
09:19
 山腹を横に進んでいきます。小さな木橋が出てきて、いかにも山道らしいです。暫らく進んでいくと再び沢に下り立ちました。
 渓流を見ながらかれこれ小半時登っていくと手製の「ナメ滝」の標示板が出てきました。一枚岩の上を威勢よく滝となって水が流れ落ちています。滝の流れは心を癒してくれます。
 ナメ滝で小休止してから更に水源地を目指して登って行きました。途中、渓流に架けられた新しい木橋を渡ります。足を滑らせないように慎重に渡りました。


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またも木橋
09:46
  沢水細る
10:00
  千曲信濃川水源地標
10:02
  水源地
10:04
  昨日降雪した雪
10:08
 ドンドン登っていくと又も木橋が出てきました。今度は鄙びた橋です。ここでも足を滑らせないように注意しながら渡りました。ここまで登ってきて危険個所は無かったです。しいて言えば木橋が3回ほど出てきて木橋で「足を滑らす」ことが無いようにする位の事です。
 いつしか沢の水は枯れてチョロチョロと流れているだけです。千曲川信濃川水源地標が出てきました。水源地の水を飲みたくて沢底に降りて行きました。水源地と示された場所から静かに水が湧き(絞り)出ています。渇いた喉に冷えた天然ミネラルウォーターは最高でした。
 沢の上流は単なる沢です。見るものは何にも有りません。昨日降った雪が白く残っていました。


01   01   01   05   04
尾根に出た
10:34
  富士山が見えた
10:51
  甲武信岳頂上見えた
10:51
  甲武信岳頂上
11:09
  山頂からの富士
11:10
 水源地を過ぎると今度は尾根を目指して登っていきます。今までに比べると少し急登です。但し、30分ほどの登りだけです。樹林の中を黙々と登りました。
 尾根に出ました。尾根道を少し登っていくと尾根の右側に出れる場所があります。尾根の右側に出ると素晴しい展望が待っていました。正面に富士山が見られます。左回転すると上方に甲武信ヶ岳頂上が見えます。頂上の標示柱も見えます。頂上はもうすぐです。
 頂上はすぐそこです!!。登る意欲が倍増しました!!。15分ほどで頂上を制覇しました!!!


01   01   01   05   04
三宝山頂上
12:01
  三宝山からの富士山
12:04
  三宝山を降りる
12:32
  尻岩
13:19
  チョッとした鎖場
13:52
 頂上は風が強かったのですぐさま下山します。今日は十文字峠経由の周回コースです。
 三宝山目指して下山開始しました。1時間弱で三宝山に到着しました。甲武信ヶ岳(2,475m)より三宝山(2483m )の方が高いです。三宝山で昼食をとりました。三宝山から甲武信ヶ岳、木賊山、富士山が良く見えました。
 次の尻岩を目指しして下山していきます。下降が終わって平坦になった頃、尻岩に到着しました。尻岩の意味は字の通りでした。
 尻岩からは武信白岩を目指して登り返していきます。暫く登っていくと鎖場(ハシゴ)が出てきました。


01   01   01   05   04
破風山が見えた
13:54
  更に岩場(武信白岩南峰)
13:55
  武信白岩(北峰)見える
13:58
  鎖場を降りる
14:00
  白岩(北峰)を下から見上る
14:02
 チョットした鎖場を過ぎると平坦になって展望が利くところに出ました。破風山等が良く見えました。
 更に岩場を登り上げて行くと眼前に白岩(北峰)が飛び込んできました。(今いる所が白岩(南峰))
 白岩南方の鎖場を降りていって200mほど進むと白岩(北峰)を下から見上る場所に到着しました。山頂への道標があるけれど北峰は登山禁止です。


01   01   01   05   04
道標 大山まで1.1Km
14:04
  大山から相木村方面を眺める
14:46
  石楠花咲き出す
14:56
  鎖場を降りる
14:54
  石楠花の群生(未開花)
15:28
 これから大山に向かいます。道標によると大山まで1.1Kmです。40分程度で到着しました。大山のピークに到達すると今朝通ってきた相木村方面が良く見えました。石楠花の花も数株ほどですが咲き出していました。
 大山のピークの降り出しも鎖場が有りました。少し高度が有ります。慎重に降りました。
 十文字峠に向かう途中に石楠花の群生地が有りました。まだ開花していなかったけれど「満開時は素晴しい」だろうと想像しながら通過しました。


01   01   01   05   04
十文字小屋現る
15:30
  咲き誇る石楠花
15:40
  十文字峠
16:10
  水場(五里観音)
16:40
  毛木平駐車場到着
17:05
 大山から30分ほど下山していくと右下方面に林間越しに十文字小屋が目に入ってきました。十文字小屋の周囲には石楠花が見ごろを迎えていて綺麗でした。
 十文字小屋で暫し休憩して十文字峠へ向かいました。十文字峠からなだらかな下りを降りて行きます。
途中で右側山腹の急斜面を九十九折れに降りました。30分ほど降りた所に水場が有って最後の水分補給をしました。水場から30分、毛木平駐車場まで見る景観もなく、ひたすらに歩きました。17:05毛木平駐車場到着です。
 今日は、天候に恵まれ、絶景を見ながら、軽快に稜線歩きができ、そして無事に山行きが終了できました。神様仏様に心より感謝申し上げます。