.  
2016.07.24〜07.25 立山連峰山行き

《 1日目(2016.07.24) その1 室堂 〜 一ノ越山荘へ  》



                                       back
         スライドショーはこちらから   ⇒  スライドショー

[本日の写真(45枚)]    ↓画像をクリックすると拡大写真が見れます。
01   02   03   04   05
扇沢駅
07:26
  黒部湖
07:59
  黒4ダム放水
08:03
  黒部湖駅
08:19
  ケーブルカー乗り場
08:21
 今日は日曜日ですが早朝と云うこともあって扇沢駅(写真1番目)の観光客は疎らです。順調に黒部ダム行きトロリーバスに乗り、黒部ダム駅に到着しました。
 黒部ダム駅では220段の階段を登ってダム展望台に上がり、真っ青に澄んだ黒部湖(写真2番目、写真中央奥に赤牛岳も写っています)から、毎秒10トンと云われている豪快な放水(写真3番目)を眺めました。
 黒部ダム駅からダム堰堤の天端道路を10分ほど歩いて黒部湖駅(写真4番目)に行き、ケーブルカーに乗って黒部平を目指しました。(写真5番目)  

01   02   03   04   05
黒部平駅
08:50
  黒部平の立山連峰
08:47
  ロープウェイ内から
08:56
  崖上の大観望駅
08:58
  大観望トロリー乗場
09:08
 ケーブルカーの終着駅は黒部平駅(写真1番目)です。駅の脇に出ると展望台があって、これから目指す立山連峰(写真2番目)が眺められました。
 黒部平駅から今度はロープウェイに乗って大観望駅目指して登っていきます。途中、下ってくるゴンドラに行き会ったり(写真3番目)、大絶壁崖上の大観望駅が良く見えました(写真4番目)。
 大観望駅から今度はトロリーバスに乗って(写真5番目)、室堂ターミナルまで登ります。
01   02   03   04   05
記念撮影
09:36
  立山玉殿の湧水
09:45
  室堂平の立山連峰
09:56
  立山室堂
10:21
  道標一ノ越方面
10:27
 扇沢駅から室堂ターミナル駅まで所要時間2時間、室堂ターミナル駅に9:30到着です。これは予定していた時間通りで、ここまで順調に推移しています。
 ターミナルの前で記念写真(写真1番目)を撮ったり、玉殿の湧水(写真2番目)を飲んだり、周囲の景色を眺め(写真3番目)、大よそ30分ほど休息しました。
 休息後、いよいよ本日の目的地の一ノ越山荘を目指します。
登りだして10分ほどの所に立山室堂(写真4番目)がありました。室堂は江戸時代中期からの建物で、修験者が泊ったり祈祷したりした所で、その後、立山に登拝する宗教登山者の基地になったらしいです。
 室堂の横が雄山・一ノ越山荘への登山道になってました(写真5番目)。登山道は整備された石畳みで歩き易かったです。一ノ越山荘までズーっと石畳は続いていました。火山の時降った「ザラザラな小石の歩き辛い道」と思っていたけれど大違いでした。
01   02   03   04   05
石畳・一歩一歩
10:46
  登山道の雪掻き
10:48
  続く石畳・一歩一歩
10:52
  お祓堂
11:05
  山小屋が見えた
11:06
 石畳を一歩一歩辛抱強く登って行きました。(写真1番目)
 登山道に残雪があって、関係者が残雪を掻いていました(写真2番目)。お陰さまで何苦労することなく通過できました。「作業してる皆さん有難うございます」確か登山地図に「雪が残り易い場所」のコメントがあったような気がします。
 残雪の道を過ぎてもまだまだ石畳は続きました。一歩一歩・・・・・(写真3番目)
 お祓堂が出てきました(写真4番目)。立山信仰で下界と神域との境界とされた場所だそうです。
 お祓堂を過ぎて山頂方向を仰ぐと霧の中に「一ノ越山荘」らしきが見えてきました(写真5番目)。まだまだ、一歩一歩・・・・・
01   02   03   04   05
メンバーが来た1
11:20
  メンバーが来た2
11:22
  メンバーが来た3
11:26
  メンバーが来た4
11:27
  メンバーが来た5
11:28
 あと30分も登れば一ノ越山荘に到着するだろう!!
 下界の展望もよし!! 登ってきるメンバーに次々と写真を撮らせてもらいました。(写真1〜5番目)
 先に登ってしまった人には御免なさい!!
01   02   03   04   05
みくりが池方面
11:29
  雷鳥沢方面
11:29
  一ノ越山荘着
11:53
  道標 雄山・五色ケ原
11:54
  室堂平方面
11:56
 左端の写真は"みくりが池方面"の写真です。残念ながら室堂ターミナルが入っていません。ほんの少し左側に振れば入ったのに確認しなかったからです。
 2番目の写真は"雷鳥沢方面″の写真です。浄土橋・雷鳥沢キャンプ場が入っています。
 11:53 一ノ越山荘到着(写真3番目)。これから夕食時まで自由行動です。五色ケ原方面(写真4番目)の浄土山に登ることにしました。
 少し登ると下界が素晴らしかったので、また写真を撮ってしまいました。(写真5番目)
01   02   03   04   05
富山大研究所
12:45
  雄山眺望
12:53
  何だ? 石垣造り
13:07
  「軍人霊碑」
13:12
  一ノ越山荘展望
13:35
 一ノ越山荘から五色ケ原方面目指して登っていくと浄土山南峰に到着しました。山頂には富山大学の立山研究所の建物(写真1番目)がありました。
 頂上は五色ケ原と室堂山の分岐点になっていて、五色ケ原に向かうと龍王岳へ、室堂山(立山室堂)に向かうと浄土山北峰に行けるようです。
 浄土山北峰を目指してみました。尾根伝いにほぼ平らな稜線を北方に移動していきます。途中、霧が晴れて、明日登る雄山が見えました。(写真2番目)
 小さなピークを越えると先方に石囲いの造作物(写真3番目)が見えてきました。この時の小ピークが浄土山北峰らしいです。
 行ってみると「軍人霊碑」(写真4番目)が祀られていました。後で調べてみたら「この軍人霊碑は、明治42年に建立され平成17年に再建されたものです。この慰霊碑は、日露戦争で戦病死した富山県出身者2595名(第9師団歩兵第35連隊)を祀ったものです。」と云うことでした。
 下山途中、雲が晴れて雄山や一ノ越山荘が良く見えました。(写真5番目) 今日の山行きはここまでです。今夜はゆっくりと休んで明日にそなえます。
                                            ↑ ページトップへ