2018.03.03 畑熊のミスミソウを楽しむback

 ミスミソウ(雪割草)の花言葉!意味や由来は?
『あなたを信じます』『信頼』『期待』『 和解』『自信』『優雅』『内緒』『はにかみや』『悲痛』・・・
厳しい冬にも負けず、花を咲かせる姿から「自信」や「期待」などの花言葉がつけられたそうです。
また、「 はにかみや」などの花言葉は、雪の下から顔をのぞかせる様子にちなんでるとのことです。
本日の一枚   可憐清楚なはにかみや!!
09:10 F6.3 S1/160
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畑熊入口(開始)
09:09 S800 F8
ミスミソウ入口
09:15 S400 F8
福寿草満開の民家
09:16 S125 F8

09:16 S400 F8
ミスミソウ入口(再)
09:20 S100 F8
09:09 畑熊入口(開始)  ここには畑熊入口のバス停があります。畑熊入口バス停から芦川に架
     かる橋を渡って約100mも登って行くと最初の民家が現れます。
09:15 ミスミソウ入口 道路を挟んで民家の反対側(左側)に沢に下りて行く取付口が覗いていま
     す。
09:16 福寿草満開の民家 どんどん登って行って振返えって左側を見ると、民家の庭には春を
     告げ、幸せを招く福寿草の花が満開でした。
09:16 福寿草のアップ写真
09:20 ミスミソウ入口(再) 右側には沢に下る道が続いています。沢を越した先がミスミソウが
     観察できる場所です。
     今日は、時間が早いので、ミスミソウの観察は後回しにして、畑熊集落の上まで散歩して
     きます。
      ここから約1Km先、標高差約100m登った辺りが畑熊集落です。曲がりくねった舗装道路
     をドンドンと登って行きました。  


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畑熊集落
09:43 S60 F8
布袋様がいる家
09:47 S8 F8
常緑三裂三角形
09:49 S80 F8
畑熊集落
09:50 S200 F8
畑熊集落
09:51 S50 F8
09:43 畑熊集落 20分ほど登っていくと集落最初の家が見えてきました。
     丁度うまい具合に、庭先にお爺さんが居たので寄り込みました。
09:47 布袋様がいる家 庭先には布袋様の彫り物や不動明王の壁飾りが飾られていて興味
     津津の庭先でした。
     お爺さんは退職して間もないようでした。これまでは他所にいて、リタイヤして
     最近ここに棲みだしたらしい。
09:49 常緑三裂三角形 お爺さんと話をしていたら、奥さんが家の中から出てきました。
     ミスミソウのことを尋ねたところ「ここから暫く登った先(400〜500m位?)の
     道の両側に見れるかも知れない」とのことです。
    「只、時季的には未だ早いかも?」といって庭先に植えてあるミスミソウの株を指し
     示してくれました。
     そこには常緑多年草の三角形をした特徴ある葉があったけれど、花芽などは全く
     出ていませんでした。花が咲くのはまだ先のようです。
     おいとまして集落の中に入って行きました。
09:50 畑熊集落 
09:51 畑熊集落 



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畑熊集落
09:51 S100 F8
黄梅A
09:51 S640 F8
黄梅B
09:51 S400 F6.3
ミスミソウ自生地へ?
09:52 S8 F8
舗装路終点
09:53 S8 F8
09:51 畑熊集落 
09:51 黄梅A 子供の頃、家の周りで良く見かけた花です。最近は見かけません。
     珍しかったので写真におさめました。花の名を調べたら「黄梅」とありました。
09:51 黄梅B 
09:52 ミスミソウ自生地へ? 集落が終わる頃、左奥に入って行く道を見つけました。
     多分、この道を辿っていくと、100m位の大変な竹藪漕ぎがあるけれど、朝見てきたミスミ
     ソウの自生地に着けるらしい?
     少し入って覗いてみました。登り勾配になっていてその先が見通せません。
     薮漕ぎは嫌です。直ぐ退却しました。
09:53 舗装路終点 舗装道路は終了です。鎖で通行止め、これより車両進入禁止です。
     ミスミソウは見れないだろうけれど、林道を今少し登ってみます。


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畑熊集落顧みる
09:54 S200 F8
尾根道取付口?
10:02 S4 F8
巻道を往く
10:10 S60 F8
Y字分岐
10:12 S80 F8
足跡不明
10:15 S100 F8
09:54 畑熊集落顧みる 舗装道路終点のところで振返って撮った写真です。
     県道36号線から1Km先、標高差約100m上の畑熊集落、10〜15軒ぐらいの集落でしょ
     うか?
10:02 尾根道取付口? 暫く進んでいくと小さなプレハブ小屋がありました。
     ここまでミスミソウの気配は有りませんでした。お聞きの場所は通過していよう。
     その横に梯子が掛っていました。多分、尾根道への取付口だろう。ちょっと登って
     みたけれで踏み跡は不明、尾根まで出ないで退却しました。
10:10 巻道を往く 林道が終わり巻道のような踏み跡がありました。先に進んでみました。
10:12 Y字分岐 片方は沢の方角へ、他方は尾根方向へ分岐しています。尾根方向へ進行。
10:15 足跡不明 踏み跡が無くなってしまいました。右上尾根方向に100m位登れば尾根道の
     ようです。
    今日の散策は此処までとし来た道を撤退します。下のミスミソウを見にいきます。


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道路山側は崖A
11:16 S80 F8
道路山側は崖B
11:18 S30 F8
道路谷側は絶壁
11:24 S50 F8
ミスミソウ入口(再)戻る
11:37 S100 F8
沢に掛かる橋
11:38 S10 F8
林道を降りて、舗装道路に入り、畑熊集落を通過しました。
11:16 道路山側は崖A 撤退を始めてから1時間、こんな厳しい所を登ってきた?
11:18 道路山側は崖B 
11:24 道路谷側は絶壁 集落の人は毎日こんな処を通っているのです。
11:37 ミスミソウ入口(再)戻 ミスミソウの自生地の取付口に漸く到着しました。
11:38 沢に掛かる橋 下って行くと沢に橋が掛っていたので渡ります。
 


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畑熊のミスミソウ
11:39 S50 F8
ひなびた石段
11:40 S80 F8
ミスミソウ発見
11:51 S320 F8

12:05 S160 F6.3

12:08 S125 F6.3
11:39 畑熊のミスミソウ ミスミソウの説明板があります。
11:40 ひなびた石段 説明板を通過すると5〜6mの石段を登ります。
11:51 ミスミソウ発見 其のすぐ先、登山道の矩面で咲きだしたばかりのミスミソウを発見し
     ました。
    


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12:10 S50 F16

12:20 S250 F3.2

12:26 S500 F8

12:36 S800 F3.2

12:37 S1000 F3.2
     開花し出したばかりらしい。一株一輪の花が多いようです。
     花が少なくて少々寂しいけれど、見れて嬉しかったです。 


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12:37 S2500 F3.3

12:47 S3200 F3.2

13:02 S500 F22

13:06 S1250 F22

13:13 S1000 F6.3
 


01   02   03   04   05

13:15 S100 F6.3

13:39 S1250 F6.3

13:41 S160 F6.3

13:41 S400 F6.3

13:42 S160 F6.3
     途中、昼食を食べたには違いないけれど、2時間もカスミソウに対峙してしまった。
     楽しかったです。あっという間の2時間でした。  


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畑熊入口(終了)
14:09 S800 F8
芦川の流れ
14:11 S250 F8
14:09 畑熊入口(終了) 畑熊入口が見えてきました。
14:11 芦川の流れ 芦川の流れを見て本日のミスミソウ見学は終了です。


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